
中には、自分でも牧場見学がしたい!と考えている方もいるでしょう。
しかし、最近ではマナーの悪い見学者が増え、見学禁止にする牧場も増えてきています。
ここに書いてあるルールを守って、気持ちよく見学に行きましょう。
1.牧場見学の可否や見学時間は事前に確認
牧場によっては、見学禁止にしている所もあります。
また、見学できる時間は決まっているので、必ず
「競走馬のふるさと案内所」で確認しましょう。
競走馬のふるさと日高案内所
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住所
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056-0002
北海道静内郡静内町神森175−2 |
TEL
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01464−3−2121 |
FAX
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01464−3−2500 |
開館時間
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夏季(4/1〜10/31)
平日9時〜17時
(土は16時まで、日・祝は10時〜16時)冬季(11/1〜3/31)
平日9時〜16時(土は12時まで)
(日・祝・年末年始は休館)
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競走馬のふるさと胆振案内所
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住所
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059-0901
北海道白老郡白老町社台335
(株)日本軽種馬協会胆振種馬場内 |
TEL
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0144−85−2009 |
FAX
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0144−85−2002 |
開館時間
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平日9時〜16時
(土は12時まで、日・祝・年末年始は休館)ただし
8月中の日曜日は10時〜16時まで
土曜日も9時〜16時まで
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競走馬のふるさと十勝案内所
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住所
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089-0625
北海道中川郡幕別町猿別207−2
十勝軽種馬農業共同組合種馬場内 |
TEL
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0155−54−4341 |
FAX
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0155−54−4345 |
開館時間
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夏季(4/1〜9/30)
平日9時〜17時
(土は12時まで、日・祝は休館)冬季(10/1〜3/31)
平日9時〜16時(土は12時まで)
(日・祝・年末年始は休館)
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2.牧場の人の指示は従うこと
牧場は私有地であり、仕事場でもあります。
私たちは、牧場の方のご好意で見学させて頂いている立場です。
見学の条件は必ず守り、立ち入り禁止の場所へは絶対入ってはいけません。
厩舎や放牧地に入ると、靴についているバイ菌で
馬が病気になることもあります。
3.大きな音や声は出さないこと。
カメラのフラッシュは禁止
馬は、大変臆病な生き物です。ちょっとした事でパニックになります。
驚かせて大きな怪我を負わせた場合責任は取れますか?
また、馬に触ろうとする行為も絶対してはいけません。
4.牧場内は禁煙です
当たり前ですが、普通に吸おうとする人も見かけます。
牧草など燃えやすいものもたくさんあるので、絶対守りましょう。
また、ごみのポイすてなどは言語道断です。
5.馬に物を与えない
馬の管理は牧場の方がしています。
「かわいいから」と言った安易な考えで、栄養バランスを壊すことはやめましょう。
馬も甘いものを食べると虫歯になってしまいます。

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